相談者:40代・病院相談員
ご相談内容
ご相談の対象は、海老名市で生活保護を受けている75歳の男性(仮名:K・K様)です。現在、回復期リハビリテーション病棟に入院中で、要介護1の認定を受けておられます。ADLは比較的保たれており、在宅酸素2リットルを使用しながらも自立した生活が可能です。COPD(慢性閉塞性肺疾患)および慢性呼吸不全が主な既往で、吸入薬を使用中です。認知機能の低下は見られず、性格としてやや頑固な面はありますが、理解力・意思疎通に問題はないとのことです。ご家族との連絡は途絶えており、身寄りはありません。
ご要望
ご本人は介護よりも「自由に外出できる生活」を希望されており、月に1回ほど電車で友人に会いに行ける環境を望んでいます。大和市や海老名市周辺の施設を希望されています。生活保護受給中のため、自己負担金としてはおおよそ3〜4万5千円程度が上限と見込まれています。将来的には呼吸器科の主治医に診断書を依頼し、身体障害者手帳の申請を行う予定があるとのことで、扶助額が増額されれば本人の生活費に少し余裕を持たせたいという意向もあるようです。医療面では酸素療法への対応が可能な施設が必須条件となります。
ご提案内容
相談員からは、まず大和市・海老名市エリアにおいて在宅酸素対応が可能な施設の空室状況を確認し、既に申し込み済みの他施設と並行して検討していくよう提案がありました。入居候補先をいくつか比較検討し、見学や体験入居を通じてご本人の希望(外出可否など)との相性を確認する流れが望ましいと説明しました。必要書類としては、介護保険証、健康診断書、医師による診療情報提供書などを準備しておくと手続きがスムーズです。今後は専任の担当者から病院相談員S様宛に改めて連絡を行い、候補施設の提案と日程調整を進める予定です。
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ご相談方法はお客様のご都合に合わせ、店舗・訪問・電話・オンライン・資料請求の5種類から選んでいただけます。
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