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2026年04月14日

酸素と導尿のある母の施設選びの不安

相談者:60代・母親の介護を担う長女

ご相談内容

相談者のお母様(89歳)は、町田市在住で、これまで一人暮らしをされていましたが、体調急変により市内の市民病院へ入院中とのことです。現在は検査中で最終診断は出ていないものの、回復傾向にあり、退院後は約1か月間リハビリ病院に転院予定です。その後の入居先として介護付き施設を検討されています。要介護度はこれまで要支援1でしたが、現在区分変更申請中で、要介護1程度が見込まれています。酸素吸入(1リットル程度)、点滴、バルーン(導尿)管理を受けており、食事はやわらかめのものを口から摂取されています。認知機能の低下は大きく見られず、会話も問題ないとのことです。

ご要望

お住まいの町田市および周辺(町田・玉川学園・鶴川駅周辺)での施設を希望されています。予算は食費や医療費、介護保険の自己負担を含め、全て込みで月額30万円以内を目安に検討されています。医療面では看護体制がしっかりしていることを希望されており、日中に看護師が常駐し、医療連携が取れる施設を希望されています。お母様は柔らか食や刻み食への対応、清潔感のある環境、適正な職員配置にも関心を持たれています。現在のご状態を考慮し、退院後1か月ほどの間に入居先を決めたいとのことで、ご家族で可能な限り早めの見学を希望されています。

ご提案内容

相談員からは、看護師常駐型施設について、24時間体制の施設は医療依存度の高い方が多く入居される傾向があるため、現時点の状態からは日中看護体制の施設でも十分対応可能と説明がありました。医療処置が必要な場合は施設が訪問医や看護師に連絡する仕組みを持つため、安心して過ごせるとの助言を差し上げています。また、見学希望の「LホームM町田(仮称)」については、提携施設であるため、担当者経由で手配可能と案内されました。今後は担当から連絡の上、見学日程や施設提案を進める流れです。入居検討にあたり、介護保険証、認定調査結果票、健康診断書などの書類を確認しながら進めるよう提案しています。

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