相談者:60代・おじの介護を担う姪
ご相談内容
ご相談者のご親族であるおじ様(73歳)は、堺市在住で現在は住宅型有料老人ホームに入居されています。認知症の診断を受けており、要介護1ですが区分変更中で要介護3程度の見込みとのことでした。入居後1~2か月の間に、尿失禁や便失禁が見られるようになり、また軽度の失語が進行している状態です。暴言や暴力等はなく穏やかな性格ですが、過去に家庭内虐待を受けていた経緯があり、その後行政による保護を経て現施設へ入居されたとのことです。施設との情報共有不足や安全管理への不信感もあり、再度適した施設を探したいとのご相談でした。
ご要望
おじ様は生活保護を受給中であり、入居費用はできれば初期費用がゼロ円、もしくは最大でも敷金10万円程度を想定されています。生活保護担当からは転居の許可が出ており、堺市内または近隣での再入居を希望されています。お体の状態としては歩行や食事は自立されていますが、排泄に関する介助が必要であり、認知症のケアや安全管理を丁寧に行ってくれる施設を希望されています。医療面では高血圧気味以外の大きな持病はなく、酸素吸入などの医療行為も不要とのことでした。
ご提案内容
相談員からは、まず堺市の生活保護担当に転居の可否確認および負担上限の確認を行う重要性について改めて案内しました。また、要介護度の区分変更が決定してから施設見学や具体的な提案を進める方が選択肢が広がる旨をお伝えしました。今後の流れとしては、担当相談員より改めてご連絡を差し上げ、希望条件を整理のうえ、堺市周辺での見学調整を行う予定です。入居に際しては、介護保険証・医療証・生活保護決定通知書・介護認定結果通知などの書類準備が必要となる旨をご案内しました。ショートメールでの情報共有も可能で、相談者のご都合に合わせて柔軟に進めていく方針です。
無料相談・紹介します!
ご相談方法はお客様のご都合に合わせ、店舗・訪問・電話・オンライン・資料請求の5種類から選んでいただけます。
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