相談者:70代・夫の介護を担う妻
ご相談内容
被介護者は夫で、91歳の男性です。現在は鎌倉市内の病院に入院中で、大腿骨骨折によりリハビリ病棟へ転院されています。要介護2で区分変更申請中、骨折の影響で今後は要介護3〜4になる可能性があります。パーキンソン病を患っており、医師の判断で在宅復帰は危険とされ、施設入居を提案されています。相談者である奥様は横浜市磯子区に在住ですが、ご主人が以前から親しんでいた鎌倉市での施設入居も検討されており、横浜市と鎌倉市の二つの候補地で探す意向をお持ちです。
ご要望
民間の有料老人ホームを検討中で、具体的な入居時期はリハビリ期間の終了後、6月頃を目安とされています。夫婦の年金収入をもとに支払い可能額を検討中で、施設にどの程度の費用をかけられるか試算したいとお考えです。医療面ではパーキンソン病の進行や骨折後のリハビリ経過を踏まえ、適切な医療的サポートを受けられることを重視されています。また、要介護度が変化した場合でも対応できる施設を希望されています。生活面では奥様自身が通いやすい場所、またはご主人が住み慣れた地域である鎌倉周辺を希望されています。
ご提案内容
相談員からは、介護度・医療情報・予算・エリアを整理しておくと、ご状態に合った施設を提案しやすい旨が案内されました。ご夫婦の生活資金計画に関しては、税理士や行政の無料相談窓口、もしくは取引銀行での相談を勧めています。今後の流れとしては、まず病院のソーシャルワーカーに「ケアミックスに相談した」と共有し、同社の担当相談員と連携して進める形が確認されました。必要書類としては健康診断書などの医療情報が重要となる見込みで、退院時期が近づいた段階で施設見学やショートステイ利用を通じて検討を深めるよう助言しています。
無料相談・紹介します!
ご相談方法はお客様のご都合に合わせ、店舗・訪問・電話・オンライン・資料請求の5種類から選んでいただけます。
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