相談者:50代・父親の介護を担う長男
ご相談内容
ご相談者様のお父様(86歳)は現在、横浜市磯子区のご自宅でお一人暮らしをされています。要介護2の認定を受けており、先週区分変更の再認定を受けたばかりで結果待ちの状況です。身体状況としては、屋内ではつたい歩きが可能ですが、外出時は車椅子を利用されています。通院中で、透析治療とペースメーカーの管理を行われています。認知機能の低下が進んでおり、特に短期記憶の面で支障が出ているとのことです。一人暮らしが危険になってきた点と、経済的な事情から今後の生活を見据えて施設入居を検討されています。
ご要望
お父様は年金収入が月約4万円、預貯金がおよそ300万円で、資産はそれ以外にないとのことでした。今後、1年ほどで生活保護の申請が必要になる可能性を見込まれています。そのため、将来的に生活保護を受けても入居継続が可能な施設を希望されています。エリアは神奈川県内広めで、特に横浜市南区周辺から車で通いやすい範囲が理想とされています。認知症対応ができ、自費での買い物など自己管理が生じない体制が望ましく、携帯電話などの持ち込み制限がある施設を希望されています。入居時期については「良い施設があればすぐにでも」とのご意向です。
ご提案内容
相談員からは、横浜市内では生活保護受給者を受け入れる民間施設が少ないこと、空き状況が日々変動するため希望に合った施設は限られる可能性があることを丁寧に説明しました。今後の提案としては、①将来的に生活保護となってもそのまま継続入居できる施設を優先的に探すこと、②状況により一旦民間施設に入居し、その後条件に合う施設へ移行する方法の2案があることをお伝えしました。必要書類は介護保険証、介護度の認定通知書、医療情報(透析・ペースメーカーに関する情報含む)などが想定されます。次のステップとして、担当のUが改めて候補施設の案内を行い、見学・体験入居などを調整していく流れになる旨をお伝えいたしました。
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ご相談方法はお客様のご都合に合わせ、店舗・訪問・電話・オンライン・資料請求の5種類から選んでいただけます。
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