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2026年04月14日

主人の転倒リスクと排泄困難への相談

相談者:70代・夫の介護を担う妻

ご相談内容

ご主人は74歳で要介護2、介護保険の自己負担割合は3割とのことです。約18年前にくも膜下出血を発症し、前頭葉に損傷が残っています。以降、自宅で奥様が中心となって介護を続けてこられましたが、ここ3年ほどは入退院を繰り返しており、身体機能の低下や歩行時の方向感覚の喪失も見られるとのことです。認知機能の低下もあり、排泄のタイミングが分からなくなることが増えています。近年は一時的なてんかん発作や大腿骨骨折も経験されています。現在は穏やかな性格で暴言・暴力はなく、日常生活は主に奥様が支援されています。

ご要望

現在はご自宅で介護を行いながらデイケアを利用していますが、今後の介護負担を考慮し、まずはショートステイの利用、その後グループホーム等の長期入居も視野に入れて検討されています。お住まいは横浜市内(下倉田町周辺)とのことで、なるべく自宅近くの施設をご希望です。費用についてはこれまで施設利用の経験がなく明確な上限は未定ですが、今後の説明を聞きながら無理のない範囲で考えたい意向です。医療的な処置は現在必要なく、歩行や排泄など日常動作を支援してもらえる環境を希望されています。

ご提案内容

担当相談員より、まずは面談を行い詳細な希望条件の整理を進めることをご提案しました。予算感や介護度に合ったショートステイ・グループホームの情報を比較検討いただけるよう準備を進める予定です。面談時には介護保険証や要介護認定書、健康診断書などの確認書類をお持ちいただくとスムーズです。今後は面談で状況を共有した上で、見学やショートステイの短期利用を経て長期入居を検討する流れとなります。担当相談員から日程調整の連絡をショートメール等で差し上げる予定です。

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