相談者:50代・父親の介護を担う次男
ご相談内容
相談者の実父で、年齢は88歳、要介護3の認定を受けていらっしゃいます。杖なしでも歩行が可能で、トイレや食事も自立されています。認知症の診断があり、徘徊や物忘れなどの症状が過去に見られましたが、近年は落ち着いているとのことです。また、膀胱がんの既往があり現在は完治、ほか皮膚科に通院中ですが、透析やインスリンなどの医療行為は不要です。相談のきっかけは、先月新たに入居した川崎市内の老人ホームで、説明された内容と実際の介護・生活環境に大きな差異があったことから、転居を希望するためです。
ご要望
生活保護を受給されており、予算は公費内での対応を希望されています。入居時期は遅くとも2月末までを希望し、可能であれば早期の転居を希望されています。現在の施設よりも入居者数が少ない(10~20名程度)小規模なグループホームを希望され、スタッフの目が行き届く環境を求めていらっしゃいます。エリアは横浜市港北区を中心に、鶴見区・中原区・青葉区・神奈川区など綱島から15km圏内を希望。また、趣味のカラオケが可能な施設への関心が高いとのことです。
ご提案内容
ご希望の条件から、横浜市内で生活保護対応可能なグループホームをご提案する方向でお話ししました。ただし、該当施設数は少なく空き状況も限られるため、条件が合えば住宅型有料老人ホームも併せて検討されることをお勧めしました。転居に際しては、現在のケースワーカー(港北区担当)との連携が必要であり、施設側と行政間で費用確認を行うことになります。入居前には健康診断書や介護保険証などの基本書類が必要です。今後は候補施設の空き確認後、見学調整・体験入居を行いながら、条件に合う施設を年内にご案内予定です。
無料相談・紹介します!
ご相談方法はお客様のご都合に合わせ、店舗・訪問・電話・オンライン・資料請求の5種類から選んでいただけます。
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