相談者:50代・母親の介護を担う長女
ご相談内容
相談者の母親で、年齢は87~88歳、要介護度は5とのことでした。腸に穴が開く疾患で入院中ですが、1〜2か月後には退院予定とされています。入院中に体力が低下し、歩行が困難となり、現在はおむつを使用されているとのことです。食事は普通食を召し上がっており、自力で摂取可能と伺いました。軽度の認知症傾向はあるものの、日常会話は可能です。既往歴として脳疾患のほか、心臓にペースメーカーを装着しているとのことで、肺炎を繰り返したこともあり、一時的に酸素吸入を使用する場合があるようです。
ご要望
相談者は、退院後の受け入れ先として特別養護老人ホームまたは民間の有料老人ホームを検討されています。入居時期としては、退院目途の1〜2か月後を想定されています。希望するエリアは東京都内を中心に、神奈川・埼玉・千葉も含めた1都3県で、群馬県などの遠方は避けたいとのことでした。月額予算はおよそ20万円をお考えで、介護保険の自己負担割合(1割または3割)は現在確認中とのことです。特に医療面では、今後の体調変化による酸素吸入など、看護体制を確認しておく必要があるケースといえます。
ご提案内容
相談員からは、特別養護老人ホームは待機者が多く、すぐの入居が難しい場合があるため、有料老人ホームも並行して検討するよう提案がありました。負担割合証の確認をお願いし、介護保険や医療費の実費が大きく変動することについても丁寧に説明しています。また、費用の目安として、施設費用に加えて介護保険自己負担・医療費・おむつ代・日用品費などが別途かかる旨を案内しました。今後は地域担当者から改めて連絡し、候補施設の紹介や見学調整を行う予定とのことで、必要に応じて健康状態の詳細確認のために病院担当者への照会も検討されています。
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ご相談方法はお客様のご都合に合わせ、店舗・訪問・電話・オンライン・資料請求の5種類から選んでいただけます。
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