相談者:40代・病院相談員
ご相談内容
ご相談の対象は75歳の男性で、現在東村山市内の病院に入院中とのことです。もともと路上で転倒し顔面に外傷を負ったことから別の病院に入院されましたが、その後の経過は安定しており、身体的には歩行も自立されています。ただし排泄面で失禁が頻回に見られ、独居かつ生活保護を受けていることから、在宅生活の継続が困難と判断されました。ご本人には明確な認知症診断はないものの、会話のあいまいさや脳の萎縮所見から、認知機能の低下が疑われています。病院側としては11月末を目処に退院調整を進めている段階で、介護保険の認定申請中(要支援1の可能性が高い)とのことです。
ご要望
ご本人は生活保護を受給されており、入所先は生活保護対応施設を希望されています。入居時期は病院の退院期限に合わせた11月末ごろが目安です。食事は常食で噛む・飲み込むことに問題はなく、特別な食事制限やアレルギーも確認されていません。歩行はゆっくりながらも自立されており、歩行補助具は不要ですが、排泄コントロールが難しくベッド上での失禁があるため、トイレ誘導やおむつ管理を含むケア体制が必要とされています。
ご提案内容
相談員からは、生活保護受給中の方でも受け入れ可能な介護付き施設や医療対応型のグループホームなどを候補として紹介する方向で検討することをご案内しました。また、介護保険の認定結果が確定してから施設選定へ進むこと、見学や体験入居を経てご本人の生活リズムや環境に合う施設を確認することをおすすめしました。今後は病院担当者との連携を取りつつ、施設見学の調整や必要書類(介護保険証、健康診断書、受給証等)の準備を依頼し、円滑な転居支援を進めていく予定です。
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ご相談方法はお客様のご都合に合わせ、店舗・訪問・電話・オンライン・資料請求の5種類から選んでいただけます。
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