相談者:介護事業者担当者・代理相談
ご相談内容
相談者は府中市の介護事業所職員Y様で、要介護1の女性A様(70代前半)の入居相談の代理として連絡されました。A様は府中市内の借家で息子様と二人暮らしで、ADLは自立されていますが、双極性障害をお持ちで、1か月から1か月半周期で躁うつの波があり、躁状態時は活動的になり、夜間も頻回に起きられるとのことでした。うつ状態の際に息子様との関係が悪化し、過去には暴力行為も発生しているため、親子の距離を取る目的で施設入居を検討されています。既に包括支援センターなども関与しており、現在は落ち着いた状態のうちに入居を進めたいというご希望です。
ご要望
ご本人の年金は月8万円程度と少なく、預貯金は約500万円、不動産として秋田県に空き家が残っているとのことです。月額費用はできる限り抑えたいとの考えで、12~13万円程度を希望されています。ご本人・息子様とも、居住地から車で2時間ほどの範囲であれば入居可能とのことでした。現在1割負担で、デイサービス週3回、ショートステイ月1回、精神科訪問看護週1回を利用中です。特別な医療処置は不要ですが、躁状態時の多動や夜間対応を受け入れられる施設が望ましいとされています。入居希望時期は躁転前である今月末頃を目安とされています。
ご提案内容
相談員からは、ご本人の双極性障害の特性と夜間対応を考慮し、精神科的ケアに理解があり、落ち着ける環境を提供できる介護施設を中心に提案を進める旨をお伝えしました。また、保証人となる息子様の同意が必要であるため、今後のやり取りはY様と息子様の両方に資料を共有する形で進めることを確認しました。入居に際しては、介護保険証、診療情報提供書(健康診断書)などの準備をお願いし、候補施設の見学や短期利用(ショートステイ)を通じた体験入居も検討されるようお伝えしました。担当相談員から改めて両者へご連絡を差し上げ、入居候補施設のご提案を早急に進める段取りとなりました。
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ご相談方法はお客様のご都合に合わせ、店舗・訪問・電話・オンライン・資料請求の5種類から選んでいただけます。
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