相談者:70代・母親の介護を担う長女
ご相談内容
相談者の実母で、95歳。要介護1だが、骨折による手術後から身体機能が低下し、歩行が困難になり車椅子を使用中とのことです。視力の低下(黄斑変性)により目が見えにくく、日常生活に介助が必要な場面が増えています。排泄や入浴など一部介助、食事はやわらかめの食事を摂取しています。認知症状は一部見られるものの、会話能力や記憶は比較的保たれており、意識ははっきりされています。現在は調布市内の介護付き施設に入居中で、入院中の病院から退院後、施設での継続受け入れに不安を感じ相談されています。
ご要望
現在の施設費用は月額27~28万円程度で、リハビリ(自費)等を含めると30万円を超える見込みで、費用負担が大きくなってきているとのことです。今後要介護度が上がる可能性を見越し、できれば介護保険をより活用できる介護付き有料老人ホームや特別養護老人ホームを希望されています。予算は介護保険・医療費を含めて月28万円以内を希望し、費用が30~40万円となるようであれば厳しいとのお考えです。エリアは相談者宅から通いやすい世田谷区・調布市・三鷹市が第一希望ですが、条件によっては長野県方面も検討可能とのことです。
ご提案内容
相談員からは、要介護度の見直し後に介護3以上になれば、特別養護老人ホームの申込みが可能になることを説明しました。その一方で入所まで時間を要する場合があるため、並行して民間の介護付き有料老人ホームも検討するよう提案がありました。費用面や医療体制を考慮し、包括的ケアが受けられる施設への転居を勧めています。今後の流れとして、担当相談員から改めて連絡を取り、面談または見学を通じて候補施設を比較検討していく予定です。入居の際には介護保険証や健康診断書などの基本書類が必要である旨を案内しました。具体的な日程は退院時期に合わせて調整する方針です。
無料相談・紹介します!
ご相談方法はお客様のご都合に合わせ、店舗・訪問・電話・オンライン・資料請求の5種類から選んでいただけます。
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