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2026年04月14日

転倒が続く母の楽しく過ごせる施設選び

相談者:50代・母親の介護を担う長女

ご相談内容

相談者の母親A様(82歳)は、要介護3で現在は横浜市内の特別養護老人ホームに短期入所を繰り返しながら過ごされています。昨年より認知症が進行し、脳出血の跡や脳萎縮が見られるとの診断を受けています。年初に要介護1から要介護3に上がり、在宅介護を試みるも転倒による骨折や熱中症、また最近は転倒で頭部を5針縫うなど、体調管理への不安が増したことから長女B様が施設入居を検討されています。これまでケアマネジャーから紹介された施設に短期的に入っていたものの、ご本人が「つまらない」とお感じになっており、心身共により良い環境を求めて今回のご相談となりました。

ご要望

ご本人が楽しく過ごせることを最優先に、リハビリや軽度のレクリエーション活動がある明るい雰囲気の施設をご希望です。加えて、ドクターとの連携体制が整い、緊急時に適切な対応が可能なところを条件とされています。現在は車椅子を使用中ですが、寝たきりではなく回復の余地があります。お食事は常食で摂取可能、おむつ使用中ですが声かけでトイレ利用も可能、服薬は認知症治療薬と高血圧薬のみです。医療行為は不要。費用は月額25万円以内を上限目安としており、現在支払っている17万円程度から上がっても構わないとのことです。入居後も無理なく長く生活できることを重視されています。

ご提案内容

相談員からは、グループホームは少人数制で空きが出にくいこと、また身体介助の面では手厚いサポートを望む場合に適さない可能性があると説明がありました。そのため、グループホームに限らずリハビリを含む対応が可能な施設も比較検討を提案しました。見学や説明は予約制で、ご夫婦同席の面談を実施予定です。入居にあたっては健康診断書や各種検査結果などの書類が必要であるため、かかりつけ医と連携しながら準備いただくようご案内しています。今後、担当者より候補施設を選定し、候補先の見学・体験入居などを通して最適な施設を検討していく予定です。

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