相談者:60代・利用者を担当するケアマネージャー
ご相談内容
ご相談の対象は82歳の女性で、要介護5の認定を受けておられます。主な原因は脳梗塞の後遺症による右半身まひとのことです。普段は車椅子を使用されており、食事や排泄には一定の介助が必要なご様子です。糖尿病と高血圧の既往があり、いずれも内服治療中とのことで、インスリンは使用されていません。以前に新型コロナウイルスに感染された後、体力が落ちたとのお話もありました。男性職員による介助を強く拒まれる傾向があり、過去のショートステイ利用時にも男性介助に抵抗を示されたことがあるようです。
ご要望
ご利用を検討されている施設は特別養護老人ホーム(特養)で、月額費用は負担限度額第3段階の範囲内、概ね10万円以内を想定されています。入居時期については明確な時期は定まっていませんが、今後の状況次第で調整を検討されているとのことです。特に重視されているのは「介助はすべて女性職員によること」であり、男性職員が関わることは難しい状況です。川崎市多摩区周辺での入居も候補に含まれていますが、被介護者の住所は町田市のままとのことでした。
ご提案内容
担当相談員からは、完全に女性職員のみで介護を行う特養は稀で、明確に「男性職員が介助に入らない」と保証できる施設は少ない旨をお伝えしました。そのうえで、女性スタッフ中心で対応できる可能性のある施設があれば提案を行うこととしました。現時点では特養の取扱い数が限られるため、情報が得られ次第、FAXも含めて共有する運びです。今後は候補施設の情報提供後、見学またはショートステイなどを通じて、現場の対応体制を直接確認されることが望ましい旨を説明いたしました。書類準備については、介護保険証や健康診断書類などの一般的な入居手続き書類を念頭に置いて進めるようご案内しています。
無料相談・紹介します!
ご相談方法はお客様のご都合に合わせ、店舗・訪問・電話・オンライン・資料請求の5種類から選んでいただけます。
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