相談者:70代・元夫の介護を担う元配偶者
ご相談内容
ご相談者の元ご主人(78歳)は要介護1で、週3回(火・木・土)透析治療を受けておられます。車椅子を使用しており、トイレの際は手すりを使って自力で歩行されています。食事は普通食を摂取されていますが、投薬治療により食欲がやや低下しているとのことです。最近転倒が増え、肋骨骨折を起こされたこともあるため、今後の生活に不安をお持ちです。足にはむくみと軽い皮膚症状が見られ、包帯での対応をされています。認知症の診断はなく、会話は可能です。これらの背景から、透析を継続しながら安全に療養できる入居先を探す必要が生じ、ご相談に至ったとのことです。
ご要望
ご相談者は、東京都内を希望しつつ、状況に応じて周辺県(山梨県など)への入居も検討されています。ご本人の医療状況から、透析対応が可能な施設または療養型病院を優先されています。ご予算は月額7万円~10万円程度を希望されており、特別養護老人ホームなど費用を抑えた施設を希望されていますが、受け入れ可否も含め幅広に検討したいとのことでした。個室にはこだわらず、むしろ会話の機会が得られる二人部屋を希望されています。なお、経済的負担軽減のため高額医療制度の併用も視野に入れられています。
ご提案内容
相談員からは、弊社では公的施設(特養・療養病院)の紹介が難しい旨をお伝えし、透析対応が可能な民間の有料老人ホームの中から、なるべく費用を抑えた施設をご提案する方針を説明いたしました。ご予算内で探す場合、都心から離れた地域(例:群馬県など)の施設になる可能性があることをご理解いただきました。今後の流れとして、担当相談員が後日改めて連絡を行い、詳細条件を確認のうえ施設候補を提示する予定です。また、必要に応じて包括支援センターの担当ケアマネジャー(M様)からもご本人の健康状態について情報提供を受け、見学や体験入居などの段階的な検討を進めていくようご案内いたしました。
無料相談・紹介します!
ご相談方法はお客様のご都合に合わせ、店舗・訪問・電話・オンライン・資料請求の5種類から選んでいただけます。
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