相談者:40代・ケアマネジャー(担当利用者の施設検討支援)
ご相談内容
ご相談の対象は83歳の男性で、介護度は要介護1(現在は区分変更を申請中)とのことです。脳梗塞の発症により右半身麻痺が見られ、現在はリハビリ前の段階にあり、まだ歩行練習などは始まっていません。既往歴としては膵臓の手術歴と緑内障があり、またアルツハイマー型認知症の診断を受けておられるとのことです。認知症の症状は物忘れや短期記憶の低下が中心で、問題行動などは確認されていません。現在は奥様と同居されていますが、今後在宅生活が難しい可能性もあり、施設入居を視野に入れて検討されています。
ご要望
ご相談内容としては、今後の生活を在宅で継続すべきか、あるいは施設入居が適しているかを検討している段階でした。具体的な施設の予算や入居希望時期についてはまだ確定していないとのことです。現時点では医療的な管理として、脳梗塞後のリハビリ支援や、右片麻痺への対応、認知症への配慮が必要と考えられます。経口摂取の状態については情報が得られていません。今後、リハビリ進行や医療的経過を見ながら、施設選定を検討していかれるご意向が確認されました。
ご提案内容
相談員からは、まずはリハビリの進行状況を確認しつつ、在宅生活の継続が難しい場合には、介護体制の整った施設での生活も検討してみてはどうかとご案内しました。また、施設見学をご希望の際は、医療面や認知症ケアの体制が整った施設を中心にご紹介する旨をお伝えしています。今後の進め方としては、主治医による健康診断書や介護保険証などの必要書類を整え、状態が安定した段階で施設見学やショートステイなどを通じ、入居後の生活イメージを確認していくことが望ましいことをお伝えしました。担当相談員のA氏より折り返しで詳細をお話しする予定となっています。
無料相談・紹介します!
ご相談方法はお客様のご都合に合わせ、店舗・訪問・電話・オンライン・資料請求の5種類から選んでいただけます。
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