相談者:60代・兄の介護を担う妹
ご相談内容
相談者A様(仮名)は北区在住のご兄弟B様(仮名・69歳・要介護1)の施設入居についてご相談されました。B様は一人暮らしをされていますが、生活全般を自力で維持することが難しくなっており、加えて住宅の転居が必要となったため、施設入居を検討されています。現在は北区で生活保護を受給中で、透析治療のため週3回板橋区内の病院へ通院されています。軽度の認知面での不安や判断の難しさが見られるほか、過去に医療的処置(手術)の必要性が指摘されたものの、通院や検査が進んでいない状況です。
ご要望
ご希望としては、生活保護制度の範囲内で入居可能な施設を希望されています。入居希望時期は住居の退去期限に合わせた6月中旬頃を目安にされています。B様は慢性腎疾患による透析を継続しており、週3回の通院が必要なため、透析の継続が可能な医療支援体制を持つ施設が前提条件です。また、通院先を変更することはご本人の意向として難しい状況があり、できる限り現在の病院での治療継続を望まれています。日常生活では歩行は自立されていますが、調理や家事などの生活支援が必要な状況です。
ご提案内容
相談員からは、生活保護受給者が入居可能な医療対応型施設の中で、透析支援が可能な施設を中心に情報収集を進める方針をお伝えしました。また、行政(北区)のケースワーカーと連携し、費用や入居可能な範囲を確認する必要がある旨を説明しました。今後の流れとして、まずは担当者より改めてご連絡を行い、行政側への確認や必要書類(介護保険証、受給証明書、健康診断書など)の準備を進める予定です。見学やショートステイなども含め、B様の状態と意向に合う施設を丁寧に提案していく方針です。
無料相談・紹介します!
ご相談方法はお客様のご都合に合わせ、店舗・訪問・電話・オンライン・資料請求の5種類から選んでいただけます。
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