相談者:50代・母親の介護を担う長女
ご相談内容
相談者の母親(仮名:H.K様)は82歳で、要介護3の認定を受けていらっしゃいます。現在は認知症の診断を受けており、日常生活では杖を使用し、排泄や整容面では一部介助を必要とされています。普段はリハビリパンツを着用し、食事は歯がない状態ですが、柔らかい料理であれば問題なく召し上がれます。血圧の薬と便秘薬を服用しており、睡眠時に睡眠導入剤を頓用されることがあります。現在は宮城県に住所がありますが、横浜市緑区の施設にも一時的にお世話になっており、今後の入居地を横浜市内と宮城県内のいずれにするか検討中の段階です。
ご要望
ご相談者様は、お母様の認知症ケアに対応できる施設をご希望です。場所としては、可能であればご自身の自宅がある横浜市青葉区や緑区周辺での入居を希望されていますが、現在の住所地である宮城県内の施設も並行検討中です。入居時期については「良い施設があれば検討したい」とのことで、特定の時期は定められていません。医療面では血圧や便秘など軽度の慢性疾患に対応できるほか、歯の欠損や睡眠薬の使用状況への配慮が求められます。予算については本通話内で具体的な言及はなく、不明です。
ご提案内容
相談員からは、特別養護老人ホーム(特養)については行政窓口への直接申込が必要であること、一方で当社では民間の有料老人ホーム(介護付き・住宅型・サービス付き高齢者向け住宅など)やグループホームを紹介できることを説明しました。グループホームは「住所地のある市区町村での居住実績3か月以上」が条件となるため、現住所や今後の転居予定に応じて選択肢が変わる点を案内しました。今後は、希望条件やお体の状況に基づいて候補施設を提案し、見学や資料説明を経て検討を進める流れとなります。入居時には健康診断書や介護保険証の写しなどが必要になる旨も確認済みで、改めて担当のW相談員から折り返し連絡を行う予定です。
無料相談・紹介します!
ご相談方法はお客様のご都合に合わせ、店舗・訪問・電話・オンライン・資料請求の5種類から選んでいただけます。
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