相談者:50代・地域包括支援センター職員
ご相談内容
ご本人は81歳の女性で、現在は腰椎圧迫骨折のため身体が不自由な状況です。日常生活動作(ADL)は低下しており、車椅子への移乗にも介助が必要な状態とのことでした。現在、元ご主人がかつて入居されていた民間の有料老人ホームに体験入居中ですが、滞在期限が迫っており、緊急的に次の滞在先を探す必要があります。お一人暮らしで身寄りがなく、保証人を務めるご家族もいない状況です。介護認定の申請はこれから行う予定で、現時点では認定は未取得です。
ご要望
介護保険によるショートステイではなく、自費での利用を検討されています。期間としては少なくとも2週間、状況に応じて最長で2〜3週間の滞在を希望されています。予算は民間有料老人ホームのショートステイ相場である1日あたり1万円〜1万5千円程度を目安としています。腰椎圧迫骨折後の回復期間中であり、立位・移乗動作に介助を要するため、介護体制の整った施設であることが重要です。自力歩行はわずかに可能なものの、見守りや一部介助が必要な状態です。
ご提案内容
介護認定がまだ取得されていないため、当面は自費利用でのショートステイ施設を提案する方針となりました。費用面では短期利用よりも長期入居の方が一日あたりの負担が少なくなる傾向があるため、今後の状態次第では長期対応も検討できる旨を案内しました。また、施設利用の際には身元保証人が不要または保証会社を利用できる施設の確認が必要となります。入居にあたっては健康状態の確認書類や必要に応じた健康診断書を準備いただくようご案内しました。今後は地域包括支援センター担当者(T様)を窓口として、候補施設の空き状況を確認し、見学や体験入居の段階へ進めていく流れとなりました。
無料相談・紹介します!
ご相談方法はお客様のご都合に合わせ、店舗・訪問・電話・オンライン・資料請求の5種類から選んでいただけます。
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