相談者:50代・母親の介護を担う長女
ご相談内容
ご相談者の母親は85歳で、要介護2の認定を受けていますが、脳梗塞で年明けに入院されたことをきっかけに、現在は区分変更を検討中とのことです。金沢区にお住まいで、車椅子を使用し、座位保持は可能ですが移乗動作は困難な状態です。排泄については尿道カテーテル(バルーン)を使用しており、食事は口から摂取可能ながらソフト食を召し上がっているとのことです。加えて、軽度の認知症状、圧迫骨折の既往、肩の腱板損傷や視力の低下(白内障疑い)もあるとお話がありました。現在はリハビリテーション中で、2か月以内の退院を目標に調整が進められています。
ご要望
入居時期は退院に合わせて2か月以内を目安に検討されており、エリアは主に金沢区周辺を希望されています。もし適切な施設が見つからない場合は、一時的に老健施設を利用する可能性も視野に入れられています。施設費用の具体的な上限については現時点で未定で、弟様と相談のうえで決定される予定とのことです。医療面ではバルーン留置中であり、介助を要するため、医療対応ができる施設の検討が必要と考えられます。また、認知症ケアにも一定の配慮が求められます。
ご提案内容
相談員からは、介護度や医療ニーズに応じて施設を丁寧に選定することを提案され、まず金沢区を中心に複数の施設を比較検討する方針が示されました。費用の概算説明として、月額20万円程度の施設では別途介護保険自己負担・医療費・雑費として約5万円前後が加わるとの説明がありました。介護度の上昇や自己負担割合により総額が変動するため、入居予定施設での詳細確認を勧めています。今後は、面談時に予算や希望エリアを具体化し、パンフレットを用いた提案を受ける予定です。必要書類として介護保険証や医療情報が挙げられ、区分変更結果を踏まえた上で、見学や体験入居の調整を進めていく流れとなります。
無料相談・紹介します!
ご相談方法はお客様のご都合に合わせ、店舗・訪問・電話・オンライン・資料請求の5種類から選んでいただけます。
タグ
無料相談・紹介します!
ご相談方法はお客様のご都合に合わせ、店舗・訪問・電話・オンライン・資料請求の5種類から選んでいただけます。

