相談者:40代・高齢夫婦の後見人関係者(ケア事業者)
ご相談内容
ご相談は、港区の病院に通院中のご主人(90歳・要介護1)とその奥様(87歳・要介護1)のご夫婦について、ケア事業者のN様より寄せられました。お二人は世田谷区にお住まいで、お子様はおらず、後見人がついておられます。ご主人は多発性骨髄腫や甲状腺がん、骨粗しょう症などの疾患があり、ふらつきや歩行時の付き添いが必要な状態です。奥様はアルツハイマー型認知症で、短期記憶の低下や服薬管理の困難がみられます。現在、後見人の先生と共に入居先を検討しており、経済的な制約やご主人の通院継続を考慮して施設を探しているとのことでした。
ご要望
ご夫婦での入居を希望されており、別室でも構わないが同一施設内での生活を望まれています。特にご主人が通院中の港区の病院にアクセス可能な範囲を希望されています。ご主人の年金は月約40万円とのことですが、治療費・交通費等を考慮し、毎月の施設負担は20万円台を想定されています。奥様は経済的な余裕がほとんどなく、資産もほとんどないとのことでした。医療面では、ご主人のがんの経過観察と貧血対応、奥様の認知症進行に伴う安全確保が課題となっています。
ご提案内容
港区および近隣区内で、ご夫婦での居住が可能な施設を担当者より改めてご案内することとなりました。医療連携が取れる施設を中心に、まずは奥様の早期入居を優先し、ご主人の入居は状況に応じ再検討することを提案いたしました。入居にあたっては、後見人による費用確認、健康診断書の準備、必要に応じた主治医との連携が重要となります。今後は担当者との面談の上、見学や短期利用などを通じてご希望に合う施設の選定を進めていく方向でご案内いたしました。
無料相談・紹介します!
ご相談方法はお客様のご都合に合わせ、店舗・訪問・電話・オンライン・資料請求の5種類から選んでいただけます。
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