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2026年04月14日

排泄介助が必要な母の施設選びの悩み

相談者:50代・母親の介護を担う長女

ご相談内容

相談者A様(東京都葛飾区在住)の母親B様(昭和48年生まれ)についてのご相談です。B様は要介護3の認定を受けており、身体障害者手帳1級もお持ちです。現在は生活保護を受給中で、ご自宅で過ごされています。医療面では2024年9月に脳梗塞を発症され、左手足に麻痺が残っており、生活動作の一部に介助が必要な状況です。食事は問題なく召し上がれますが、排泄動作には付き添いが必要で、夜間はおむつを使用されています。現在の通院治療はなく、血圧を整えるための薬を服用中とのことです。

ご要望

A様は高齢者施設ではなく、障害者の方向けの施設を希望されています。理由として、ご高齢の方中心の施設では年齢層の違いから生活が合わない点を懸念されています。ケースワーカーとも既に相談済みで、施設の見積書提出なども可能とのことです。入居時期は「できるだけ早め」を希望されています。生活保護受給中とのことで、予算は制度の範囲内でご検討中です。特に医療的には安定しており、介助が必要なのは主に移動と排泄動作です。

ご提案内容

相談員からは、障害者向け施設は数が限られているため希望条件に合う先のご紹介が難しい場合もあることを丁寧に説明し、可能な範囲で障害者向け施設および一部の高齢者施設も併せて提案できる旨をお伝えしました。今後は専門の相談員がA様に直接ご連絡し、詳細条件を確認のうえ施設候補を提示する予定です。また、生活保護担当課やケースワーカーとの連携が必要となるため、見積書や健康診断書、介護保険証・障害者手帳などの準備をお願いしています。次のステップとして、見学や体験入居のご案内も検討される予定です。

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