相談者:介護事業所職員(年代不明)・利用者の入居相談
ご相談内容
相談対象の方は82歳で、要介護認定を受けており、1割負担の介護保険利用者です。主な疾患は認知症と脳梗塞の既往があり、右半身に軽い麻痺があるとのことでした。以前は一人暮らしをされており、近隣のコンビニへ買い物に出かけるなど比較的自立した生活を送っていましたが、インフルエンザ罹患後に体力や気力が大きく低下し、現在は歩行も杖を使用してようやくという状態です。小規模多機能の通いサービスを利用していましたが「つまらない」と感じ訪問介護のみに変更したものの、対応が難しくなり、入居施設の検討に至ったとのことです。
ご要望
ご家族は町田市に在住しており、ご本人は大和市での入居を希望されています。予算については明確な金額の提示はありませんが、「費用を抑えたい」という意向が強く示されていました。非課税かどうかなどの所得状況は未確認の段階であり、特別養護老人ホーム(特養)への申し込みを希望されています。医療面では歩行時の転倒リスクやオムツ使用による排泄介助の必要性があるほか、認知症による見守り体制の確保が重要と考えられます。
ご提案内容
相談員からは、特養入居を希望する場合は「介護保険負担限度額認定証」の有無が費用に影響するため、非課税かどうかを確認することを勧めました。また、民間施設の場合は非課税の有無にかかわらず費用負担が発生する点も説明しました。今後は藤沢市の相談室担当者が担当を引き継ぎ、同市近郊や町田市周辺で条件に合う施設を調査のうえ、改めて連絡を行う予定です。施設見学や体験入居についても、候補が出そろい次第ご案内する流れで進める方針です。必要に応じて健康診断書などの書類準備を進めるようお伝えしました。
無料相談・紹介します!
ご相談方法はお客様のご都合に合わせ、店舗・訪問・電話・オンライン・資料請求の5種類から選んでいただけます。
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