相談者:60代・父親の介護を担う長男
ご相談内容
ご相談者の父親(86歳・男性)は、要介護1の認定を受けておられ、身体障害者1級で視力がほとんど失われているとのことです。現在は東京都国立市の施設に入居されていますが、体調面や管理体制の問題から転居を勧められ、新しい施設を探されている状況です。これまでにも救急搬送があり、腰に負担がかからないよう慎重に生活をされているとのことでした。食事は自立しており、認知機能の低下も見られないとのことです。現在の担当ケースワーカーは国立市と東久留米市の両方におられ、生活保護を東久留米市で受けておられるとの情報がありました。
ご要望
ご本人は生活保護を受給されているため、入居予算は行政の定める範囲内での施設を希望されています。息子様としては、生活保護の決定権が東久留米市にあることを理解しつつも、できれば国立市やその近辺での入居が望ましいとのお考えでした。医療面では喘息の吸引薬を常用している以外に特別な医療行為は不要で、注射やカテーテル管理はありません。歩行は杖を使用する場合がありますが基本的に自立されており、紙パンツ等も不要な状況です。施設選定は行政との調整を進めながら可及的速やかに進めることが求められています。
ご提案内容
相談員からは、まず生活保護担当のケースワーカー(東久留米市のO様・国立市のS様)と連携し、行政の支給基準内で入居可能な施設を検討する旨を案内しました。ご希望エリアと行政方針の双方を踏まえ、国立市周辺を中心に候補施設をいくつかご提案する予定です。見学や体験入居も可能な範囲で進めるようお話ししました。また、入居にあたっては介護保険証や健康診断書などの書類の準備が必要となる旨をお伝えしています。今後、担当相談員が改めてご連絡し、具体的な施設候補の提示および次の手続きのご案内を行う予定です。急ぎのご依頼であることから、できるだけ早期に対応を進める方針です。
無料相談・紹介します!
ご相談方法はお客様のご都合に合わせ、店舗・訪問・電話・オンライン・資料請求の5種類から選んでいただけます。
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