相談者:40代・生活保護担当職員(被介護者の支援ケースワーカー)
ご相談内容
被介護者は杉並区にお住まいの82歳女性で、要介護1の認定を受けていらっしゃいます。アルツハイマー型認知症および緑内障の診断があり、現在は杉並区内のアパートで一人暮らしをされています。歩行は一本杖とキャスター付きカートを使用しておられますが、食事や排泄などの日常生活はお一人で行えているとのことです。これまで在宅生活を続けてこられましたが、昨年より認知機能の低下が進行し、二階の住居での生活や階段の上り下りが難しくなってきたため、施設入所の検討を再開された経緯です。以前はご本人の強い希望により入所を見送られましたが、現在は体力面・安全面の理由から施設入所に同意されています。
ご要望
ご本人は生活保護を受給されているため、施設費用については生活保護制度内で対応できる範囲でのご希望です。現時点では保証人が不在であり、ご家族との関係も希薄なため、保証人なしでの受け入れが可能な施設を希望されています。入居時期については、できるだけ早めの入所を前提とされています。地域としては「東京都内」を第一希望とされていますが、場合によっては千葉県や埼玉県など首都圏近郊も検討可能とのことです。特に医療的管理や高度な処置は不要ですが、認知症への理解と安全な生活環境が整っている施設を希望されています。
ご提案内容
相談員からは、まず担当者(N様)へのご挨拶と基本情報の確認を行ったうえで、生活保護対応施設の中から保証人不要で受け入れ可能な施設を複数ご提案する旨をご案内しました。入居に際しては、介護保険証や健康診断書、受給証などの確認書類が必要となる旨もお伝えしています。今後は候補施設の情報提供後、現地見学を経て、ご本人の状態やご希望に合わせた入居先を調整していく流れです。必要に応じてショートステイや体験入居を検討し、安心して生活が始められるよう丁寧にサポートしていく方針です。
無料相談・紹介します!
ご相談方法はお客様のご都合に合わせ、店舗・訪問・電話・オンライン・資料請求の5種類から選んでいただけます。
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