相談者:70代・夫の介護を担う妻
ご相談内容
ご主人A様(80歳)は要介護2で、レビー小体型認知症の診断を受けていらっしゃいます。発症から約5年が経過し、現在は週4回デイサービスを利用(うち2回は機能訓練)されています。在宅での介護を続けてこられましたが、暴言や夜間の徘徊傾向、トイレの失敗などにより、奥様の介護負担が大きくなり施設入居を検討されるに至りました。右手の不自由さもあり、現在はスプーンとフォークを使ってお食事をされていますが、こぼすことが増えているそうです。体はやや前屈みですが歩行は自立しており、内科的な持病は特にないとのことです。
ご要望
相談者B様は野田市内にお住まいで、現在の住まいから通いやすい範囲での施設を希望されています。移動や通院時の負担を減らしたい思いがあり、自宅から近い立地を重視されています。費用面ではできるだけ抑えたい意向で、月額11万円から20万円前後の施設が理想とのことです。認知症に伴う夜間徘徊やトイレ介助、食事介助への対応が可能な施設をご希望で、急ぎでの入居先探しを希望されています。入居時期は早急で、特に夏季の症状悪化を懸念されています。
ご提案内容
相談員からは、野田市内を中心に、ご希望の予算に近い範囲で認知症対応が可能な施設を複数提案する旨をお伝えしました。加算方式の料金体系についても、運営会社やサービス内容によって総費用が大きく異なるため、個別に見積りを確認しながら進めるようご案内しました。今後は担当相談員より改めて連絡を差し上げ、希望条件に合う施設の見学や体験入居の調整を行う予定です。入居に際しては介護保険証、医師の診断書、健康診断書などの準備が必要となる旨もご案内しました。奥様のご負担を軽減できるよう、段階的に支援を進めてまいります。
無料相談・紹介します!
ご相談方法はお客様のご都合に合わせ、店舗・訪問・電話・オンライン・資料請求の5種類から選んでいただけます。
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