相談者:50代・地域包括支援センター職員
ご相談内容
ご相談の対象となった方は62歳の男性で、要介護2の認定を受けておられ、区分変更申請中とのことです。以前に脳梗塞と心筋梗塞の既往があり、現在は訪問診療を受けています。ほぼ寝たきりで、歩行は困難、主におむつを使用されており、経口摂取はお豆腐程度と非常に少ない状態です。栄養状態が悪化しており、今後は点滴などの医療的ケアの必要性が高まる見込みです。ご本人はご夫婦で市内在住ですが、家庭内での関係は不安定で、経済的にも厳しい状況にあり、生活保護の申請を視野に入れて施設入所を検討されています。
ご要望
生活保護を利用して入所できる介護施設を希望されています。対象者の方は医療依存度が高く、今後も点滴などの医療行為が必要になる可能性があるため、医療対応が可能な施設が条件として重要です。また、ほぼ寝たきりで摂食量が少ないため、栄養管理や褥瘡防止など、生活全般にわたるケアが求められます。なるべく早期の入居を希望されており、状況悪化を防ぐためにも迅速な対応が必要なケースとされています。ご家族は関わりが限定的であり、今後は施設側での全面的なサポート体制が必要と考えられます。
ご提案内容
相談員からは、生活保護の方でも対応可能な医療対応型施設の紹介が可能であることをお伝えしました。ただし、医療行為を伴う方の受け入れ施設は数が限られるため、早めの行動を勧めています。入所にあたっては、主治医や訪問診療先との連携を取りつつ、健康診断書や介護保険証、介護認定情報などの必要書類を準備していただくよう案内しました。今後は候補施設をいくつか提示し、見学や短期利用を通じて適性を確認しながら進めていく方針です。大久保様と松本様が引き続き当該ケースを担当され、施設側との調整や情報共有を行っていく予定です。
無料相談・紹介します!
ご相談方法はお客様のご都合に合わせ、店舗・訪問・電話・オンライン・資料請求の5種類から選んでいただけます。
タグ
無料相談・紹介します!
ご相談方法はお客様のご都合に合わせ、店舗・訪問・電話・オンライン・資料請求の5種類から選んでいただけます。

