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2026年04月14日

転倒で車椅子になった母の入居先

相談者:40代・要介護者のケアマネジャー

ご相談内容

対象となるのは相談者様が担当するご利用者様で、娘様が主なご家族です。お母様は86歳で、現在要介護1ですが区分変更中とのことです。転倒による大腿骨骨折でご入院され、リハビリを経ての回復が難しい見込みとされています。元々歩行は可能でしたが、現在は車椅子を使用中で、ご自身での移動(自走)もある程度行える見込みです。排泄はオムツを使用し、以前はバルーンカテーテルがありましたが現在は外れています。お食事は経口摂取が可能で、軽い難聴や軽度の認知機能低下が見られるとのことです。現在は町田市内の病院に入院されています。

ご要望

お母様の貯金は約300万円で、年金収入は2か月に1回7万円ほど(月換算で3万5千円程度)とのことです。まずはこの貯金を活用して入居し、資産が尽きた段階で生活保護へ移行できる施設を希望されています。町田市および近隣地域で、生活保護受給者の受け入れが可能な施設を希望されています。医療面では特別な治療や医療行為は行っておらず、リクライニング車椅子等も不要です。娘様が保証人として対応される予定です。退院時期は病院から10月中の退院を告げられており、それまでに入居先を決めたい意向です。

ご提案内容

相談員からは、まずご希望条件に沿った町田市および周辺地域の施設を複数ご提案する旨をお伝えしました。特に「自己資金を活用後に生活保護へ切り替え可能な施設」を優先的に確認いたします。その際、施設側の受け入れ可否のほか、生活保護申請手続きについても市役所の福祉課への相談を進めるようご案内しました。また、施設見学や短期体験入居なども考慮しながら、娘様とご本人のご意向を尊重して進める方針です。入居時には介護保険証、医療保険証、印鑑、健康診断書などの書類準備が必要となる点もお伝えし、今後は担当相談員より改めて詳細のご連絡を行う予定です。

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