相談者:50代・母親の介護を担う長女
ご相談内容
ご相談者様のお母様(81歳・要介護4)は、尿路感染による脱水症状で入院後、嚥下機能の低下が続いており、現在は東村山市内の療養型病院に入院されています。経口摂取は難しく、中心静脈栄養によって栄養管理されています。入院先には相談員がいないため、医療・介護の調整をすべてご家族が行う必要があり、転院や施設入所の相談を試みても受け入れ先が見つからず、ご家族が困難を感じていらっしゃる状況です。現在の病院はリハビリや移動介助が行われず、より適した環境への移行を希望されています。
ご要望
ご家族は、現病院のような「看取り対応のみ」の体制ではなく、必要な介助や医療対応が受けられる施設への転居を希望されています。お母様は点滴治療中で経口摂取が困難なため、医療ケア体制のある施設が必要です。希望としては特養または老健を優先されていますが、医療依存度の高さから受け入れが難しいことも理解されており、有料老人ホームも視野に入れています。ご予算は現在の療養病院での月額負担15~16万円程度を上限としてお考えです。早期に安心できる環境へ移したいというご意向があります。
ご提案内容
相談員からは、お母様の現在の医療的ケア内容(点滴管理や嚥下状態)を踏まえ、24時間看護体制を持つ民間の有料老人ホームの中から受け入れ可能な施設をお探しする旨をご案内しました。特養や老健は医療行為がある場合受け入れ困難なため、有料老人ホームで条件に合う施設を候補として提案予定です。ご入居検討にあたり、病院からの「診療情報提供書(または健康診断書)」の準備をお願いし、施設見学や短期入所(体験利用)を通じて最適な環境を見極めていく流れをご説明しました。エリア担当より追って詳細の連絡を行い、具体的な候補施設を提示する予定です。
無料相談・紹介します!
ご相談方法はお客様のご都合に合わせ、店舗・訪問・電話・オンライン・資料請求の5種類から選んでいただけます。
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