相談者:60代・母親の介護を担う長女
ご相談内容
ご相談者様のお母様(86歳)は、現在要介護1の認定を受けておられますが、状態の変化により次回更新時には要介護度が上がる可能性もあるとのことです。現在は松戸市の老健施設で療養中ですが、持病である「真性多血症」の治療に使用しているお薬が高額かつ老健では継続投与が難しいことから、新たな入居先を検討されています。圧迫骨折の影響で歩行が難しく、車椅子での生活を送っており、食事は口から常食を摂取されています。お手洗いは介助を受けながら対応されている状況です。
ご要望
松戸市近郊で入居が可能な介護施設を希望されております。医療的な配慮としては、真性多血症の薬を継続して扱ってもらえることが重要な条件です。費用面については現時点で具体的な上限を設定されていませんが、介護保険負担割合は3割とのことです。10月末頃まで老健に滞在予定で、その後入居先を移る意向であり、時期の目安は薬の残量に合わせて検討されています。施設費用の目安や段階的な料金体系など、具体的な金額イメージを知りたいとのご希望もありました。
ご提案内容
担当相談員からは、まず医療対応が可能な施設の選定を進めること、真性多血症の服薬管理を継続できる医療体制の確認が重要である旨をお伝えしました。その上で、見学や面談の調整をお勧めし、介護保険証・負担割合証・お薬情報や健康診断書などの準備をお願いしております。ご希望に応じて松戸エリアの施設資料を面談時にお渡しし、施設比較のサポートを行う予定です。短期利用(ショートステイ)や体験入居も今後の検討材料としてご提案し、ご家族で話し合いながら最適な入居時期を決めていく方向で進めることとなりました。
無料相談・紹介します!
ご相談方法はお客様のご都合に合わせ、店舗・訪問・電話・オンライン・資料請求の5種類から選んでいただけます。
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