相談者:50代・生活保護受給中の両親を支援する長女
ご相談内容
相談者は練馬区在住で、79歳の父親と母親の2名の介護付き老人ホーム入居を検討されています。父親は高血圧や糖尿病予備群、通風、腎疾患があり透析手前の状態ですが、現在は自立歩行や食事も可能です。母親は心疾患(不整脈、動脈の狭窄)があり体調変動が多く、歩行に不安定さがありますが、認知機能には大きな問題は見られません。両親とも要介護認定は申請中で、結果はまだ出ていません。生活保護を受けながら在宅生活を続けてきましたが、今後の体調不安と介護負担を考え、介護付き施設への入居を検討されています。
ご要望
ご夫婦で同一施設内に入居でき、可能であれば隣室もしくは近い部屋を希望されています。認知症ではないため外出の自由があり、夫婦2人での生活リズムを保てる環境を求められています。生活保護受給中のため、費用は受給範囲内での入居を前提としており、行政から支給される家賃補助制度を活用したいとのことです。医療面では父親が透析の可能性があり、服薬管理と通院支援が重要な条件となっております。また母親の歩行補助具やふらつきへの対応も考慮が必要です。入居時期は要介護度が確定し、ケースワーカーからの了承後を予定しています。
ご提案内容
相談員からは、生活保護を受けていても紹介料や相談料は一切不要である旨を説明しました。また、行政(ケースワーカー)との連携が必須であり、入居可能な家賃帯や支給条件を確認のうえで進めるよう助言しました。紹介会社を通さない施設(例:S社)は支援対象外である一方、K施設など提携先の中で条件に合う候補の資料を取り寄せる手配を案内しました。今後は要介護認定結果が出た後、ケースワーカーの同意を得てから、見学調整や体験入居などを進める流れになります。必要書類として介護認定結果通知書や健康診断書が想定される旨も伝えています。
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ご相談方法はお客様のご都合に合わせ、店舗・訪問・電話・オンライン・資料請求の5種類から選んでいただけます。
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