お知らせ
2026.07.17
歩幅が狭くなったら要注意!?歩き方でわかる体の変化
「最近、歩くのが遅くなった」「何もないところでつまずくようになった」。高齢の家族を見て、このような変化を感じたことはありませんか。 歩き方には、筋力だけでなく、脳や神経、関節、心肺機能など、全身の...
「最近、歩くのが遅くなった」「何もないところでつまずくようになった」。高齢の家族を見て、このような変化を感じたことはありませんか。 歩き方には、筋力だけでなく、脳や神経、関節、心肺機能など、全身の...
2026.07.16
老人ホームの往診医はなぜ内科が多い?『内科』って何でも屋?
老人ホームの協力医療機関を見ると、往診医が「内科」となっていることがほとんどです。 「高齢者は心臓や肺、認知症など、さまざまな病気があるのに、内科だけで大丈夫なの?」 「内科って風邪や高血圧を診る...
老人ホームの協力医療機関を見ると、往診医が「内科」となっていることがほとんどです。 「高齢者は心臓や肺、認知症など、さまざまな病気があるのに、内科だけで大丈夫なの?」 「内科って風邪や高血圧を診る...
2026.07.13
年を取ると話が長くなるのはなぜ?脳科学で分かってきた理由
「母の話がなかなか終わらない」「町内会長のあいさつが毎年長い」。そんな経験をしたことはありませんか。 「年を取ると話が長くなる」というのは昔からよく言われますが、これは単に「本人がおしゃべりになっ...
「母の話がなかなか終わらない」「町内会長のあいさつが毎年長い」。そんな経験をしたことはありませんか。 「年を取ると話が長くなる」というのは昔からよく言われますが、これは単に「本人がおしゃべりになっ...
2026.07.10
人生の最後に後悔することは?後悔を減らすために今できること
「もし人生をもう一度やり直せるなら、違う生き方をしたかった。」 人生の終わりが近づいたとき、そのような思いを口にする人も少なくないといわれています。 誰もが「悔いのない人生を送りたい」と願いますが...
「もし人生をもう一度やり直せるなら、違う生き方をしたかった。」 人生の終わりが近づいたとき、そのような思いを口にする人も少なくないといわれています。 誰もが「悔いのない人生を送りたい」と願いますが...
2026.07.09
テレビの音を大きくしても聞き取れないのはなぜ?加齢性難聴の意外な特徴
「テレビの音が大きすぎるよ。」 そう言っても、お父さんやお母さんは「まだ聞こえない」とさらに音量を上げる。それなのに、テレビのセリフや家族との会話では「何て言った?」と聞き返すことが増えている──。...
「テレビの音が大きすぎるよ。」 そう言っても、お父さんやお母さんは「まだ聞こえない」とさらに音量を上げる。それなのに、テレビのセリフや家族との会話では「何て言った?」と聞き返すことが増えている──。...
2026.07.07
健康寿命を左右する?見落としがちな「口の力」とは
「年を取ると足腰が弱くなる」とよく言われます。 実際に、体の筋力は年齢とともに低下していきますが、近年はそれとあわせて「口の機能の変化」にも注目が集まっています。場合によっては、体の衰えと並行して...
「年を取ると足腰が弱くなる」とよく言われます。 実際に、体の筋力は年齢とともに低下していきますが、近年はそれとあわせて「口の機能の変化」にも注目が集まっています。場合によっては、体の衰えと並行して...
2026.07.06
食べられなくても痰の吸引が必要なわけについて
【口から食べないケアと、痰の吸引の関係】 胃ろうや経鼻経管栄養、あるいは中心静脈栄養(IVH)などを受けられていて、経口摂取をしていない高齢者は少なくありません。 そんなご家族や周囲の方から、こんな疑...
【口から食べないケアと、痰の吸引の関係】 胃ろうや経鼻経管栄養、あるいは中心静脈栄養(IVH)などを受けられていて、経口摂取をしていない高齢者は少なくありません。 そんなご家族や周囲の方から、こんな疑...
2026.07.02
80歳を過ぎても記憶力は若いまま?「スーパーエイジャー」研究が教えてくれること
【「年を取れば脳は衰える」という常識に例外がいた】 年齢を重ねるにつれて、記憶力や判断力が少しずつ低下することは自然な老化現象と考えられています。 ところが近年、その常識に当てはまらない人たちがい...
【「年を取れば脳は衰える」という常識に例外がいた】 年齢を重ねるにつれて、記憶力や判断力が少しずつ低下することは自然な老化現象と考えられています。 ところが近年、その常識に当てはまらない人たちがい...
2026.07.01
血管は何歳から老化する?血管年齢から見えてくる血管の実態
【血管の老化は意外と早く始まる】 健康診断や人間ドックのオプションなどで、「血管年齢」という言葉を目にしたことはないでしょうか。 「実年齢より若かった」「思ったより老けていた」と、結果に少しドキッ...
【血管の老化は意外と早く始まる】 健康診断や人間ドックのオプションなどで、「血管年齢」という言葉を目にしたことはないでしょうか。 「実年齢より若かった」「思ったより老けていた」と、結果に少しドキッ...
2026.06.29
なぜ昔の歌は覚えているのか?認知症と記憶の不思議
認知症の人と接していると、不思議な場面に出会うことがあります。 さっき食事をしたことは覚えていないのに、昔の歌が流れると、自然に口ずさみ始める。 家族の名前はすぐに出てこなくても、若い頃によく聴い...
認知症の人と接していると、不思議な場面に出会うことがあります。 さっき食事をしたことは覚えていないのに、昔の歌が流れると、自然に口ずさみ始める。 家族の名前はすぐに出てこなくても、若い頃によく聴い...
2026.06.26
インスリンはお腹、ワクチンは腕、注射の場所が違うのはなぜ?
「注射は薬を体の中に入れるものだから、どこに打っても同じでは?」 そう思う方もいるかもしれません。 でも実際には、注射する場所によって薬の吸収のされ方や効き方は変わります。そのため医療現場では、薬...
「注射は薬を体の中に入れるものだから、どこに打っても同じでは?」 そう思う方もいるかもしれません。 でも実際には、注射する場所によって薬の吸収のされ方や効き方は変わります。そのため医療現場では、薬...
2026.06.24
「推し」がいると、体も心も軽くなる。介護予防の新しいヒント
【「好き」が元気を支える意外な力】 最近よく耳にする「推し活」という言葉。アイドルや俳優、スポーツ選手など、自分が応援したい「推し」を見つけて楽しむ活動のことです。「若い人の文化でしょ?」と感じる...
【「好き」が元気を支える意外な力】 最近よく耳にする「推し活」という言葉。アイドルや俳優、スポーツ選手など、自分が応援したい「推し」を見つけて楽しむ活動のことです。「若い人の文化でしょ?」と感じる...
2026.06.22
なぜ高齢になると頑固に見えるのか?性格と老化の意外な関係
「親が最近、やけに頑固になった気がする」 そんなふうに感じた人はおられませんか。 「昔はもっと柔軟だったのに、人の話を聞かなくなった。」そう感じると、つい「年を取ると頑固になるもの」と考えてしまい...
「親が最近、やけに頑固になった気がする」 そんなふうに感じた人はおられませんか。 「昔はもっと柔軟だったのに、人の話を聞かなくなった。」そう感じると、つい「年を取ると頑固になるもの」と考えてしまい...
2026.06.19
骨卒中とは?骨折が高齢期の生活を変えてしまう理由
「脳卒中」は広く知られていますが、近年、医療や介護の現場では「骨卒中(こつそっちゅう)」という言葉が注目されています。 正式な病名ではありませんが、骨粗鬆症による骨折が、その後の生活や寿命に深刻な...
「脳卒中」は広く知られていますが、近年、医療や介護の現場では「骨卒中(こつそっちゅう)」という言葉が注目されています。 正式な病名ではありませんが、骨粗鬆症による骨折が、その後の生活や寿命に深刻な...
2026.06.18
「どこに住むか」より「どう暮らすか」―データで紐解く都道府県の健康格差と、本当に大切な習慣
日本は世界有数の長寿国ですが、実はどこに住んでいても同じように長生きできるわけではありません。健康寿命や平均寿命、さらには病気のなりやすさには、都道府県ごとにハッキリとした違いがあることが知られて...
日本は世界有数の長寿国ですが、実はどこに住んでいても同じように長生きできるわけではありません。健康寿命や平均寿命、さらには病気のなりやすさには、都道府県ごとにハッキリとした違いがあることが知られて...
2026.06.16
子どもより高齢者が多い世界へ?世界で進む高齢化の意外な現実
「高齢化」という言葉を聞くと、多くの人は日本の問題だと感じるかもしれません。 確かに日本は世界有数の高齢国です。しかし実は今、高齢化は世界中で進んでいます。しかも将来は、これまでに例のない規模で社...
「高齢化」という言葉を聞くと、多くの人は日本の問題だと感じるかもしれません。 確かに日本は世界有数の高齢国です。しかし実は今、高齢化は世界中で進んでいます。しかも将来は、これまでに例のない規模で社...
2026.06.15
高齢者が誤嚥性肺炎になりやすい理由とは?原因と予防を解説
なぜ高齢者は誤嚥性肺炎(ごえんせいはいえん)になりやすいのでしょうか。 「誤嚥」というと、食事中に激しくむせる場面を思い浮かべる方が多いかもしれません。実際に、食べ物や飲み物による誤嚥はよく見られ...
なぜ高齢者は誤嚥性肺炎(ごえんせいはいえん)になりやすいのでしょうか。 「誤嚥」というと、食事中に激しくむせる場面を思い浮かべる方が多いかもしれません。実際に、食べ物や飲み物による誤嚥はよく見られ...
2026.06.12
記憶が薄れても感情は残る‐認知症の人との向き合い方
認知症というと、「何も分からなくなる病気」というイメージを持つ人は少なくありません。 家族の顔を忘れたり、同じことを何度も尋ねたりする様子を見ると、「本人はもう理解できなくなっているのだろう」と感...
認知症というと、「何も分からなくなる病気」というイメージを持つ人は少なくありません。 家族の顔を忘れたり、同じことを何度も尋ねたりする様子を見ると、「本人はもう理解できなくなっているのだろう」と感...
2026.06.10
梅雨なのに熱中症? 高齢者も注意したい「梅雨熱中症」
【梅雨でも熱中症になるの?】 熱中症というと真夏のイメージがありますが、実際には5月や6月から救急搬送される人が急増し始めます。 近年は梅雨の時期でも30℃を超える日があり、さらに湿度が高いため、体への...
【梅雨でも熱中症になるの?】 熱中症というと真夏のイメージがありますが、実際には5月や6月から救急搬送される人が急増し始めます。 近年は梅雨の時期でも30℃を超える日があり、さらに湿度が高いため、体への...
2026.06.09
助けを求めない高齢者たち‐見えにくい問題「セルフネグレクト(自己放任)」とは
高齢者の中には、「病院はもういい」「薬は飲みたくない」「食事は適当で構わない」と口にする人がいます。 もちろん、自分の生活をどう送るかは本人の自由です。 しかし、その結果として健康状態が悪化し、命に...
高齢者の中には、「病院はもういい」「薬は飲みたくない」「食事は適当で構わない」と口にする人がいます。 もちろん、自分の生活をどう送るかは本人の自由です。 しかし、その結果として健康状態が悪化し、命に...